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ofdのリノベーション

リノベーションとは「一般社団法人 リノベーション協議会」では リノベーション:機能、価値の再生のための改修その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修 

リノベーションは現代の既存建物をライフルスタイルに合わせ改修し、新たな価値を付加し既存状態よりも機能、性能を向上させ、更に資産価値をあげたり、耐用年数をあげることができると考えます。 また、リノベーションはライフスタイルに合わせて改修するため、間取りを可能な範囲で変更でき、設備等の配管も替えることができるのがメリットです。 オブデザインでは基本的にスケルトン改修によるリノベーションを基本としています。 スケルトン改修とは、既存建築物を仕上げ等をすべて解体し構造体だけの状態にしてから改修する方法です。 これにより、既存構造体の建物全体を確認でき傷んでる箇所に応じた補強、補修できます。また、断熱改修も行うことでより暮らしやすい環境ができ、結果トータル的にその建物の寿命を伸ばし、資産価値を上げることができると考えています。

​メリット・デメリット

◎メリット

・比較的低コストで済む

 中古物件を購入しての改修が基本のため、予算内で行える範囲で工事をすることができる。

・好立地を選びやすい

 好立地にはすでに建物が建っていることがほとんどなので、そこを購入してリノベーションをするこどで、新築よりも、低コストで好立地に住むことができます。

・比較的自由な間取り

 スケルトンリノベにより、ライフスタイルに合わせた自由な間取りを可能にします。

・事前に周辺環境をリサーチしやすい

 中古物件を利用するため、新築と違いどのような環境か調べやすく、生活がイメージしやすい。

・資産価値が下がりにくい

 新築一戸建てより、築20年以上のマンションなどの場合は資産価値が下がりにくいため、ライフルスタイルの変化で売却や賃貸を考える場合も価値を保ちやすい。

 

◎デメリット

・解体しないとわからない瑕疵がある場合がある

 中古物件を利用するため、構造上損傷具合や設備等の劣化など解体して交換や補修が必要になってくる場合があります。 ・隣人問題

 マンション等の場合はすでに住んでいる隣人を替えることはできないので、事前に確認をしたほうがいいでしょう。

・間取りにより理想の間取りにできない場合もある

 既存の建物を利用するため、構造の関係で理想の通りの間取りが作れない場合があります。